日経平均続伸も小幅に終わる。

先週末の米国市場高を受けて日本市場も買いからスタートし一時9400円を回復した。しかし午後から持高調整と見られる円ドルの動きがあり円高傾向に。辛くも日経平均は続伸して終了するも小幅にとどまり9380円台で取引を終えた。午後、経団連の米倉会長の自民党安部総裁発言に否定的なコメントが出ると円はさらに売り込まれた。。しかしこの会長が日本経済の代表格だとすると、こちらも要チェンジだろう。いまは目先の問題に取り組む時期なのだが現在の民主党あたりは数十年後の日本を本気で語っている。瀕死の病人を置いて老後の話をしているに等しい。。来月、この答えが出るが最後のチャンスとなるだろう。世界のマネーを動かすキーパーソンになれるか、なれないか。当研究会は政治思想など持たぬが株価を為替を正常に戻すリーダーの登場を期待しているだけである。

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