日経平均9900円台乗せへ

金融緩和を標ぼうする自民党が衆議院選挙で圧勝したことから日経平均は大幅に反発して推移している。為替は円安に振れていることも好感材料だろう。日本経済は長らく民主党下の政策で大きく毀損してきた。今後は世界の中から見た日本をとらえ運営することで少なくとも世界に歩調を合わせた動きになるだろう。現在の株価はその途上にあると考えられる。市場のセンチはいまだに不透明だが売り買いをこなしながら日経平均は1万円の大台を回復し11000円に向かうものと思われる。2005年の相場再来となるといいがさてどうだろう。とりあえず株式市場の危機は去ったものと考えていいだろう。

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