日経平均続伸で前場終了。

86円台をつけた円ドルを好感し今日も日経平均は続伸している。一方、ここ1か月の上げを見て利益確定の売りもにらみ正月休みを一旦現金化する動きもあるようだ。海外メディアはこの円安傾向をご法度の政治による口先介入だとして否定的にとらえるコメントも多いが根拠無き紙幣を刷りまくる欧米に非難する資格はないだろう。単純に日本が世界経済に合わせて金融緩和に動くというだけの話である。新政権が発足し間もないが政府の懇談会や研究会の類は政治家以外ではどれも声高に金融緩和を発言し続けてきたメンツだ。安倍政権はこういた動きを見るだけでも為替政策を中心に大きく動きだしていることになる。すでに日経平均は来年の3月決算を見据えて12000円台を指摘する声も出てきた。下半期の始まる9月には来年末の株価を1万円としていたことを思うと実にいい加減な推測をしているとも言えはしかいだろうか?まぁ、その程度なのだろう。よって先行きもわからないということである。年明けには出遅れ銘柄を中心に循環物色が始まると思われる。増益基調、高配当にもかかわらず出遅れている銘柄をアップする予定である。ではみなさん良いお年を。

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