日経平均、円安を好感し200円を超える上げで推移。

1ドル90円をつけた為替市場を好感して日経平均は寄り付きから全面高で推移している。閣僚の円安牽制発言はもろくもドル買い=円安に振れ、日経平均は先の日銀とのアコードを期待した買いも入りブル相場となっているもようだ。昨年のユーロ危機、その前のリーマンショック前の水準まで回復することがまずは目標となろう。本日は日経225種平均採用銘柄が買われているが来週以降は低位株、新興銘柄にも買いが入ると推測している。個人の信用買い評価損も解消に向かい海外投資家からも息の長い相場を期待した買いが入っているとの観測が強い。当研究会で1株純資産割れ、配当有り、チャート上底値の3点セットを基準に買い参戦している。適宜、出遅れ株などもスクリーニングする予定である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました