日経平均、大幅続伸で前場終了。

内外の金融情勢や経済情勢を受けは今朝も日経平均は200円を超えて前場を終了した。政権が変わってまだ半年もたたないがアベノミクス効果が効いているとの判断で間違いないだろう。野党崩れの民主党政権はすべて官僚主導で与党支配を試みたがすべて失敗。猛省の自民党にも危機感がありここ3年ほどの空白期間を埋めるべく動くスピード感が高支持率を支えており株式市場にとってはすべてプラス作用である。さらに結局参加することが既定路線のTPPも動きだした。多少の混乱はあろうが資源エネルギーを輸入に頼る日本にはすべてプラスに働くだろう、異論は当然あろうが。ダメ押しが日銀総裁人事だ。これも決定すれば最高の組み合わせだ。官僚出身で世界に顔が効くインフレ志向の黒田氏と学者出身で大胆な金融緩和を主張する岩田氏の組み合わせは決定すれば年内に為替も1ドル100円に達すると見ている。政府自民党にも控え目ながら日経平均を今期末に13000円を標榜するとの意見が多く、株式市場にあっては先行き見通しは明るいだろう。注意すべき点はいろいろあるが8500円を割るようなどん底相場は天災震災以外では起きないものと判断している。今年はしっかり利益確定に動きたいと思う。

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