株高の裏側で株式併合発表が続く。。。。

先日の6791日本コロムビアの20対1の株式併合も驚いたがその後も発表が続いている。7211三菱自動車、5974中国工業、6203豊和工業、、などなど低位株で10対1の併合が発表されている。はっきり言って買えない。三菱自動車などはゾッとする。現況株価で1株1600円程度になる。おそらくその後売り込まれ株価も下げるのではないか?配当も出ても5円前後だろう。中国工業も無配だが配当は厳しいとみている。唯一豊和工業あたりは20円配当になるかもしれないがそれでも4桁の株価だ、その水準なら他に絶好調銘柄は山ほどあるではないかと思う。。業績が好調ならいざしらず株主責任を問うような併合銘柄は当研究会では対象外としたい。過年、JVCケンウッド、丸善CHI、も10対1の併合をしたがいずれも現在の株価は併合株価の30%程度に位置している。ましてやその水準で第3者割当などされたら元の株価になるには相当の年月を要すだろう。善戦していると言われる蝶理も10対1組だが配当は32円と好調ながら株価はようやく1000円台だ。日新鋼も同じ。。。最近は市況好調の裏でこういった情報を材料視しない風潮がある。むしろ株式数の激減で仕手化を囃す向きもある。こういった話は論外なのでまともな投資戦略で挑みたいと思う。

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