円高進行を嫌気して日経平均は前場700円を超える下げで終了。

94円台に突入した為替市場を受け日経平均は輸出関連を中心に売りが売りを呼び一時は800円を超える下げを演じた。先物主導の下げにサヤ寄せする形で断続的に売りが出ている模様だ。黒田プレミアム?をそぎ落とすあと300円下げれば帳尻が合う。いわゆる心理的節目という話になるがさてどうなるか?大胆な金融緩和効果が対外資産を大きく抱える日本にとって円安になりにくいとの指摘もあった。ただ、それは下げた理由の後講釈にすぎない。単純に上げすぎた分の調整ということだろう。いずれも為替次第。。。これは書いてきたことだが、どこでどうやって円安に振るのかじっくり見てみたいと思う。後場は2時くらいまで追証が発生するとの観測もあるがまだわからないところだ。

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