日経平均先物主導で13000円台を回復。

中国の金融不安を背景に世界の株式市場が揺れている。上海指数も下げ基調でこれが影響している模様だ。しかし中国市場の株式は大半が政府系が握っている。流動性の悪さは世界一だ。要はイザ!となれば指数などどうにでもなるということ。もともと指数は1000からスタートし6000を頂点に現在2000割れの水準にある。上場株式会社数も激増しハンパではないため一概に比較できないがこの影響は軽微と見ている。されに一連の流れを受け、受け皿としての役目を担うゴールド市場も売りが売りを呼び本日は大幅下落した。しかしジャブジャブの金融市場にあってキャシュ化することはもはや意味をなしていない。よって冷静な資金から回帰しその分も含み益も増えるものと考えている。要は買い場到来ということだ。この13000円近辺に長く滞留すればするほど18000円への道は強固なものとなる。出遅れ銘柄をしっかりチェックしポートフォリオを作成することが肝要だろう。

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