日経平均反発して終了。

日経平均は今朝の米国市場高を好感して始まった。先物主導で途中ダレる動きもあったが手堅く反発して終了。今週は3月高値の信用期日明けも迎え受給が好転するとの思惑から買われる銘柄も散発的に見受けられた。オリンピック開催決定に伴う関連銘柄として物色された建設関連や不動産、倉庫関連銘柄も利益確定の売りに押され反落する銘柄が多かったようだ。先週末に四季報、日経会社情報が発売になり好業績銘柄を物色して買う動きは今後も続くと予想されるのえ大きく値を崩す銘柄は少ないと見ている。ただ底値から3倍前後の銘柄はどれも気迷い気分が続くと思われ、空売りから入るのも一法かもしれない。鉄建、大豊建設、巴コーポ、ディシィ、MUTOH、タツタ電線、あたりは再び高値を抜けるようえあれば売りから入る方針ではある。

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