日経平均大幅反発で前場終了。

3日続落後の日経平均は為替動向が心理的節目である100円台に乗せていることや先高観測に支えられて大幅に反発して終了した。米国のFRBが金融緩和継続を示唆したことで市場には米国を中心とした世界的株高を予測する向きもある。ユーロ圏は金融緩和を微妙に調整し始めているが米国は今後も緩和を維持とある・・・これは単純にドル紙幣を24時間刷り続け市場に放出=捲くことを意味するものだ。発行の根拠無き通貨は株式市場や不動産市場に流入し資産インフレを起こすことになるが、これで経済を支えようという発想だから前代未聞の経済実験を行っていることになる。日本も遅ればせながら大胆な金融緩和を発表し実行中である。よって超出遅れの日本株式市場は大幅な訂正水準をするかもしれない。既報の通り、先月も外国人投資家は日本株を大幅に買い越しとある。リーマンショック以降、株式投資家は安値覚えに始まりただただ株価が下がることですっかり臆病になっている。このあたりのセンチが改善することで下値不安の解消が進み、市場が活気付くと思うのだがまだまだ初動である。丁寧な銘柄選びで資産は今後10年で何倍にもなるだろう。チャンス到来なのだ。

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