日経平均大幅安で終了。

日経平均は、中国経済懸念、新興国の通貨安、これを受け米国市場が大きく崩れたため大きく巻き込まれる形で大幅安で終了した。一時は500円を超す下げで推移したが終値はギリギリで15000円台を確保して終了した。まぁこれだけの乱高下だが、実はとりたてて何か起こって下げた訳ではない。FRBの金融縮小は規定路線であるし先進国も大胆な動きが取れないでいる。金融市場ではここ数年の金融緩和で見方によっては株式市場も住宅市場もバブルだとの指摘もある。これも下げに転じると毎回出てくる話だ。よって迷うことなく丁寧に銘柄選びを行えば十分にリターンが取れる水準でもある。幸い日本はNISAなる不便で分かりにくい口座が新しく出来て株式市場の底支えとなっている。心理的なサポートはありがたいところだ。もともと15000円台は高値警戒感が強く座りが悪い水準でもある。2月に入ると第3四半期の決算が続々発表になる。そして3月の配当取りもあり市場は一喜一憂の動きだが押し目買いには絶好の水準と判断している。

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