ウクライナ問題で揺れる金融市場・・・。

何だかタイトルはカッコいいが、ウクライナを実質ロシアに編入するかしないで揺れる米ロの戦いを日欧が経済制裁を含めオロオロしているのが現在である。お蔭で日経平均は500円も急落した。。私見だがこの戦いの答えはどちらでもいいだろう。たかが福岡県程度の経済圏の話であり世界が騒ぐ話でではない。要はプライドの戦いということだ。米国経済はシェールガスに支えられて実は鼻息が荒い、一方国土の相当が氷土に囲まれるロシアは天然ガスを武器に中央アジアやEU圏を確実に取り込んできたという経緯がある。自然の成り行きで考えれば日欧米の圧勝だろう。今回の目的はロシアのプーチンに釘を刺すことに目的があるのだ。すでにロシアの株価は急落している。債権も同様だ。投資資金の引き揚げいまのロシアにとっては実は非常に痛い。よって曖昧なまま話は進み冷静にコトは終わるはずである。もっとも半島の約6割はロシア系だ。大陸にありがちな話だが実質経済上はロシア併合でも政治的にはロシア入りはしないということだ。北朝鮮やイランが核ミサイルをバンバン打ち上げている話とレベルが全く違うのだ。ところが株式市場、特に日本市場は震え上がっている。。当研究会としては何ら問題は無いと考え買い進むことでよいと判断している。先週金曜発売の四季報、日経情報も問題点はなかった。更に来週は3月決算の配当取りが迫っている。なのにこの有様であるから春のスパークリングセールに近い。穏やかに買い進めることで朗報をもたらすこととなるだろう。今年、二度目のお年玉である・・・・笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました