日経平均、底値探る展開へ。

内外経済情勢、政治情勢、その他数えきれない材料の中で日経平均は底値を探る展開が続いている。アベノミクスなど内容は最初から何も無く、市場がその内容を期待しただけにすぎないが、動きが止まるや政権に疑問符をつける報道が増えている。株価を下げたい人、上げたい人、こ争いがマーケットには厳然と存在するがここも小動きだ。では低位株にとってはどうだろうか?まぁほぼすべての銘柄が出遅れか?よって今日の終値、月足で細かく検証すればまだまだ山ほど銘柄がある。昨年来IPOにの乗せられた投資家は全滅と聞くが、値嵩中心の投資家もこれまた同じという。そして投信中心の機関投資家は膨大な利益を上げていると聞く。それでも年率換算では5割超えも設定来だとトントンが多いという。では、どうするか?やはり低位銘柄で配当をじっくり取りながら動きを待つのが正解か?当研究会でも適宜銘柄アップに心がけるつもりでいる。

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