日経平均、前日比均衡圏を維持して推移

今朝の米国市場で日経225先物が140円安で終了したことから連動して推移するのではないかと思った。しかし先ほど日経平均はプラス圏に、、前場終了、後場とどうなるかわからないが前場の10時以降は先物買いが断続的に入り現物もサヤ寄せしている。たびたび指摘されているが円高傾向に振れ気味で日経平均先物が安い場合、政府・日銀による市場介入が何度も実施されていることから今回もその可能性が高いのではないかと思う。臨時国会開催中で消費税を10%にしたい政府は実態経済が落ち込んでいる事を株高で対応する算段だ。為替動向も同じである。円安になれば政府が所有する米国債の価値は上がり続ける。さらなる円安誘導を行うのだろう。。。。一方、円安で資源エネルギー・食品をはじめ大半を輸入に頼る日本はこれから次第に物価上昇が顕著となる。労基法の改正で雇用主が使用人よりも絶大な権限を行使できるようになった。これは容易にリストラを可能とし給与も自由自在となることから給与などの増加は今後も物価上昇に追いつかない。分かっている人とそうでない人の二極化が今後も進む。一般人としてヘッジで出来ることが株式投資になることは自然の流れだと思われる。押し目をつけながら日経平均は当座、18000円を目指すものと考えているが、さてどうだろうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました