週明け大幅反発を探る日本市場。

節目もあっさり割り込んだ世界の株式市場だったが今朝の米国市場の反発で救われた格好だ。日経平均も心理的な節目である15000円を目指す動きになるだろう。。今回の急落劇はユーロ圏の景況感悪化による米国市場の仕掛的な先物の売りから始まった。ある意味、ユーロの更なる金融緩和を催促してるとも言える、一方、金融緩和縮小、金利引き上げを目論む米国に対しても経済的観点から強く点検を求めている側面もあるのだろう。そういった世界の中で日本市場は大海に浮かぶ小舟のような位置付けだ。今回の下げ=売りで、そのキャッシュはどこに行くのか?それは株式市場しかない。よって今回の下げ局面は買いであり、インフレ進行の中でバーゲンセールであるとも言える。丁寧な売買を心掛けたい。

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