日経平均7年ぶりの高値更新とある。。。

確かにそうだろう。しかし日経225は東証、財務省、業界の都合で都合よく入れ替えられているのを知っている人は案外少ない。最近、株式併合がブームだがそれも端的な例のひとつだ。一方で聞いたこともない、一発屋の企業が新興市場からいきなり格上げで一部に登場している。市場はペーパレスになり電子化して久しいがマーケットその物が世界的に変質しつつある。批判だけでは勝ち抜くことは出来ないが冷静な目で見ることも重要だろう。いまの政府・日銀にとって高株価政策は必須事項である。基本的に歓迎だが、最近その仕事が荒くボロも出始めている。一昔前は元々は国民の財産であったNTTを勝手に民営化し、それを国民に高値で売り付け国民に大損させている。最近ではJALが同様、さらに国策を看板にしたジャパンディスプレイなど悲惨な例のひとつだ。一方コツコツ経営して財務強化、配当に力を入れる企業も当然たくさんある。時代の流れやトレンドもあるが投資家としてもコツコツ利益を積み上げたいところだ。ぼちぼち利益も二億を越えてきたので備忘録として今日は記したい。

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