日経平均続落で前場終了。

日経平均は米国市場安や原油安がもたらす企業業績を懸念して続落いて前場を終了いた。原油価格1バレル45ドル割れは採掘コストを下回り、原油売上で国家を賄う中東諸国やロシア経済を直撃している。米国で始まったシェールガスの採掘も原油相当で70ドル近辺と言われ資源資本主義が揺らいでいる。国内市場では法律で7か月の備蓄をもたされている石油各社の在庫評価損が表面化している。ただ業績悪化ではないため同セクターの安値は拾う価値ありと判断している。今週、外国人投資家の日本株売り越しが話題になったが、売ったところで他に資金の投資先がない。いずれ資金は回帰するものと判断ている。すでい大型の不動産は外国人投資家に相当買われ始めている。ここからの下げは買い参戦でよいだろう。

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