週明けは反発してスタートか?

日経平均は先週末の米国市場高と原油価格反発でプラスからスタートするだろう。円安傾向も追い風と見ている。世界銀行が世界経済の伸びを3%とするなど足踏み状態にあることを投機マネーや超富裕層や一部のオイルダラーは警戒している。マイナス金利や金融緩和も懸念材料だ。そんな中で消去法的にゴールド=金が再び買われている。金本位制を捨てて原油本位制に変えてから半世紀近くたつが、このいわゆるルールの変更が正しかったのかといった疑念が世界の一部に疑念を抱かせている可能性がいまある。金融緩和とゴールド価格のチャートを重ねると不思議なほど一致する。これからも世界は金融緩和を続けざるおえないことは既報の通りだ。だとするとゴールド価格も緩やかに上昇するだろう。ロスチャイルド発祥の地、大英帝国がユーロ圏に属さずポンドを維持したことも、いまとなってはなにやら勘ぐる事態のような気もする。円安もあり国内価格は再び1g5000円を越えている。。株のように配当や優待などない不変の金属だが紀元前から人間はこの金属を大切に扱ってきた。大量に買う必要はないが、積み立てでコツコツ買うのも株式投資のヘッジとなるだろう。このコミュニティーでは余談だが参考まで。。

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