日経平均高値追いの展開。

世界情勢の沈静化?を受け日経平均は15年ぶりの高値を更新して大幅に上げて終了した。世界同時金融緩和でとにかくキャッシュが余りに余っている。民間の債務や後進国の債務を世界の中央銀行が金融緩和という形で救済したのだが、その副作用として資産インフレが発生しているものと思われる。IT=インフォメーションテクノロジーの劇的進化で人間の生活は大きく変わり便利になったがその一方で、旧来から人の手による作業が減り、仕事が奪われ失業者が激増したことがすべての発端だ。しかも情報速度も非常に早くなり、相手が何を考えどうしたいか?ということを瞬時にできるようになってしまった。政治しかり金融しかりである。世界のマネーは眠ることなく24時間動き続け、人力がマネーに負けているのだ。。。。など等、ここから先は専門家に任せるが株式市場に流入するキャッシュの勢いもまた凄い。山高ければ谷深し、、、ことわざ通りであることは言うまでもなく今後も動きは激しいとみている。ただ、当研究会のような地味で落ち葉拾いをコツコツ行う投資家にとっては非常に都合が良い環境になってきた。誰かが儲かっているということは誰かが損をしているということである。今後も予測不能な人災や天災、事故やテロもますます起きよう。それもまたチャンスとして追うことのできる投資家を目指したい、目立たぬように。。

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