日経平均株価二万円は通過点なのか?

この答えは結論から言うとその通りだろう。狂ったような金融緩和=世界は異次元の緩和と言っているが、刷りたいだけ刷ってばらまけばインフレになり資産価格が概ね比例して上がる。ゴールド価格などは代表例で米国が刷った倍数だけ上がっている。石油資本のロックフェラーでさえ、ゴールドを買い込んでいるようにも見える。しかしこちらは英国を首領とする、ロスチャイルド系だから米国自身までもが危うさを感じているのだろう。。さて日本国内は?別紙の通り実に呑気である。株価の上昇は何ら問題ないと現時点では日銀は見解を発表している。言い換えれば、いまの株価はお墨付きであるとも言える。目立たぬように日経平均株価採用銘柄を入れ替え、株価の底上げを狙う算段である。大変に面白い計画であり賛否はあろうが、個人的には賛成である。世界経済の成長率が鈍化する中で再び経済を大きく動かすには、貧富の差を作り出し桁違いの消費や無駄遣いが支えることとなるだろう。米国発の金融緩和は壮大な社会実験なのだ。。この波に乗らぬ手はなかろう。

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