日経平均232円安で終了。

日経平均は主力銘柄の利益確定の売りや先物主導の売りに押されて反落して終了した。一方、低位株は初動と思われる買いが出ている。日本化学、宇部興産、双日、アキレス、新家工業 トピー工業等々などが典型例。一方、上げのきつかった日本カーボンや根拠無き熱狂で上げたレナウンなどは赤字決算も追い打ちをかけ値を消している。5月中旬の決算に向け動きも出てくる銘柄も多いだろう。東証の適宜開示情報はチェック必携である。詳しくはHPを参照されたい。

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