日経平均反発も戻り弱い・・・・・・。

各種ディアにはそう書いてある。だからそうなのだろう。。。ただ東証33種業種中27種が上昇している。一連の下げで日経平均そのものは900円近く下げているが、その戻りが弱いということなのだ。昨日、今日で3月期の発表が出そろったが概ね想定通りの結果であったと思う。小幅でも上方修正したり3月期の配当を増配している会社は上げ潮に乗っている。これは中低位株に顕著だ。。5月は売り、、、この慣例?も変わる可能性がある。決算明けの動きは十分な警戒が必要だが、大量の投信設定や国を上げての株高大作戦は今後も継続するだろう。連休中にFRB議長が金融緩和による米国の株高に一言つけたがこれだけで米国市場は相当動揺した。これは日本市場にも波及し今回の下げの源泉となっている。米国も景気がもたつく中で、株や不動産といったものに投機資金が流入しバブル化しているのではないか?みなさんご注意を。というわけだ。しかし今回の金融緩和はサブプライムを端とするFRBの監督不行き届きが起因しているものだ、何をや言うわんやである。ただネット関連や一般消費関連で、あり得ない期待値を盛り込んだ株価が形成されていることも事実だ。個別銘柄の検証を行い、大幅な調整が起きても乗り切れるポートフォリオの作成が必須となるだろう。当研究会は時流に流されず頑固にもならず丁寧な銘柄を選んでいきたいと思う。。

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