日経平均下げるも公的資金介入で持ち直す。

日経平均は昨日の流れを引き継ぎマイナスで推移した。一時100円超える下げで推移。後場に入り断続的に公的資金と見られる買いが入り日経平均は戻り歩調をたどった。ただ現物の売りも多く売り買い拮抗の結果に。ETF中心の買いが個別の買いを誘うまでには若干の時間がかかると見られる。来週は株主総会も開催され、月末まで配当、増配、増資、その他、材料系と思われる話は出にくい。言わばエアーポケットに入ったような状態だ。6月に入れば月足ベースでの上げ下げのハッキリした相場付きとなるだろう。

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