みなさん本日はお疲れさまでした。。。。。笑

中国上海株式市場急落を受けて日経平均は後場、一気に2万円を大きく割り込み下落は加速して終了した。後場中旬、相場下落による個人の信用取引において追証が相当数発生しているとの情報があった。今日のNY市場次第だが全体相場が崩れると調整の幅(下落)が長期化する可能性もある。しかし、一連の下げで中低位株は良い押し目をつける銘柄も見受けられるなど買いの好機も同時に到来しつつある。押し目は19400円前後が下落の第一ポイント、その他、悪材料が重なると18500円程度までの下げがあるかもしれない。ただETF等の買いが政府・日銀、各種年金資金、最多となった投信など金額だけ積み上げると過去にはあり得ない資金が待機していることも事実だ。米国市場もギリシャを端に発した金融不安で当然、金融引締め、金利引上げの時期も遅れるであろうしこれを好感しての株式市場の底上げも期待できる。さらにはパッとしな米国経済指標が調整に入るならばFRBとしても再び金融緩和に踏み切る可能性すらある。それだけ財政悪化や経済を金融で支えている異常事態なのだが、それが世界経済・金融秩序の真実である。カネがカネを生むトリック=仕掛けがいったいどうなるのかじっくり点検していきたいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました