日経平均急落後、後場値を戻しプラス引け。

上海株式市場の軟調を受け日経平均は寄り付きから全面安、9時半時点で一時622円安まで下げた。この時点で昨日との下げの合計は1260円近くなり、日本市場も暴落と言えば暴落したのだろう。後場に入り上海市場がプラス圏に入ると日経平均も買戻しが入り結果プラス117円高の19737円で終了した。一日の振れ幅739円と乱高下の一日だった。後場、日銀によるETF買いが観測されると先物も断続的に買い戻されたことが大きいが、昨日ベースで空売り比率が実に36%にも達していたこともプラス引けの要因だろう。毎日、日替わりでマイナス材料が出て振り回されているが、世界の金融情勢は何ら変わらないことから、いましばらく軟調な展開で推移するものと思われる。節目である19400円を大きく下回ったことから調整完了まで18500円くらいまでの下げがあるといいが先行き不透明感満載である。ただ株式を売ってリスク回避したとしても資金の行き先は無くいずれは株式市場に戻る、、、よって無用な心配はいらないだろう。今回の下げでも、まったく下げることなく不動な銘柄も散見された。キャッシュの待機場所としてチェックする予定である。。。

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