日経平均マイナス引けで終了。

昨日の米国市場、今日の上海市場を受け日経平均は反落して終了した。下げ幅は小幅だが週明け以降も軟調な展開かもしれない。ギリシャ問題は再融資の方向で調整することになりそうだが、中国経済の停滞→減速→一時的な崩壊の構図が出来上がると世界の金融市場は混迷する可能性がある。その日本が筆頭であるが過年を振り返れば毎年6月〜12月は下落相場であったことを考えれば、仮に大幅調整が入っても、いつか来た道であり大きな問題とはならないだろう。むしろ安定した買いが底支えし将来の株価のベンチマークとなる可能性も十分にある。イマイチパッとしない相場つきだがポジティブにいきたいと思う。

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