日経平均130円を超える上げで終了。

気迷い気分はあるものの公的年金や投信の買い支えで日経平均は続伸して終了した。10600円を超えたところで高値警戒感もあるが買いが勝った格好だ。中国市場が不安定さに欠けるが手堅く推移。これも市場心理を好転させているものと思われる。中低位株にあっては戻りが弱く模様眺めの展開。ここから一段の下げは買い参戦でも構わないだろう。一方、中低株と言えども戻り高値に達したり信用期日到来で重い動きの銘柄も存在する。個別に対処が必要になってきている。。。。今朝の日経にもあったが東芝が再び決算見直しで900億円程度の赤字を積み上げる公算だという。直近の高値圏は概ね550円前後であったと思われるので3割以上下げている。本日は年初来安値近辺だが、これも今後一段下げを伴うのならば買い参戦予定である。米国の原発大手WHHの株式を売却し赤字を埋めるというが、そもそも巨大企業、シャープあたりの赤字構造とは訳が違うのだがマーケットの評価は実に厳しい。最終リリースを見て結論を出そうと思う。

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