投信流入続く。7月だけでも4000億円超。

前期決算発表後、内外の金融情勢に振り回された日本市場だったが、意外にも投信の大幅超過流入が明らかになった。ニーサ口座の開設が浸透し貯蓄から投資への流れを受けたものだ。いままでは外国人投資家の一挙手一投足に神経をとがらせていたがこの流れも次第に変わるだろう。既報の通り日本市場は空売り比率が4割近くと高い。裏返せば買戻し需要も同数あると言うことだ。中国経済の鈍化は気になるが政府日銀は影響は注視するも軽微であるとの見解も市場に楽観論を漂わせている。これもイザとなれば追加金融緩和をすると言うサインと見受けられているからだ。。地政学的リスクには今後も注意が必要だが過年にパターン化していた年後半の下げシナリオは崩れたのかもしれない。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました