結局、マイナス733円安で日経平均引ける。

乱高下のあげく日経平均は733円安の17806円で引けた。高値から3000円近く下げたことになる。本日のさらなる下げで追証が発生し信用売買を行う個人投資家は全滅といったところか?現物組も心理的には穏やかではない。当研究会も同様である。円高進行が止まらないことや中国指数も3000ptをやはり割り込んで終了したことが痛い。中国政府の市場への介入度合や本気度を疑う市場関係者も多く、大きくて潰せない中国市場ではあるが信用性は極端に低下したのではないか?先ほどの市況では先物は500円程度上げているが今日のNY市場を見ないと先行きが読み込めないだろう。いま株式市場に求められるのは米国市場の安定化である。中国市場ではない。すでに事務レベルでは米中は相当突っ込んだ話をしている最中のはずだが結果を待ちたい。こういった状況の中でも日本は蚊帳の外である。米国の傘下であるから仕方無いが逆にサプライズを起こすことも可能なのだが、さて政府・日銀はどう動くだろうか・・・・。

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