日経平均大幅反発で終了。

6日続落の日本市場だったが大幅反発して終了した。先程、開いた米国市場も中国の金融政策を評価して400ドルを越す上げで推移している。中国の株式市場が世界に向けて同調をする動きは真の経済解放、改革への第一歩だ。そこは評価すべきだろう。日本市場も再び修正軌道に乗せるには為替動向がポイントと見ている。心理的節目である1ドル120円越えが課題となるだろう。来週は早くも9月相場入りである。配当取りの動きもあり、今回の一連の下げが良い押し目と確認できるといいのだが、いま現在迷走中である。

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