日経平均反落、前場200円安で終了。

日経平均は先週の上げを受けて利益確定の売りに押されて反落して前場を終了した。上海市場が下落して始まっていることも上値を抑える原因となっている模様だ。もっとも為替動向も安定しており心理的節目である19000円台を回復して終了すれば打診買いも増えることだろう。早くも9月中間期の配当取りや決算も後半以降は出始めるだろう。企業業績は内需関連を中心に堅調であり上値も軽いとするコメントも多いように思う。一方、シャープなど液晶関連やJディスプレイ等の半導体関連、カーナビ関連のケンウッド、クラリオン、等々の経営資源を集中して経営を立て直した感に思えた企業群も業績の厳しいところが出てきている。四季報、チャート、等はIR等のリリースも注意を払いたいところだ。

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