日経平均、値動き激しい。前場はプラス引け

日経平均は昨日700円以上下げたにも関わらず本日は寄り付きから続落。一時300円を超える下げもあった。10時過ぎに公的資金と見られる買い、日経連動ETFが断続的に買われ、これに引きずられ先物も上げ足を速めた、、そしてプラス転換している。最近は政府・日銀も買いが上手くなったのではないか?公的年金の含み益はここ1年で2兆8千億円以上とも言われ、自らかが買い、自らで含み益を増やす事態も増えているように思う。資本主義とはそういった信用創造の部分が多いからこの心理的な影響は実に大きい。では今後の市場動向は?市場の注目点は2点、米国の金利引上げがアリかナシか?中国経済の減速をどこまでどのように織り込むか?である。前者はロイターやFTによると今月利上げ実施は4割の可能性だという。金融関係者の4割が9月に踏み切るだろうと言う数字だ。中国経済は経済成長の段階での通常の調整期に入っているものと思われる。バブルは崩壊してもまたバブルは熟成される、、、10年後は相応の経済大国になることは確実でありシステム、法律、も整備されるだろう。何ら問題ないと考えられる。ただ今後も上げ下げが何度も起きるということだ。では日本市場はどうなるか?まず需給面から見ると中国経済の混迷化や情報統制に対して中国の海沿い、北京、上海、青島、深浅、広州あたりの富裕層の中国政府に対する不満は想定以上のものがある。いまもゆるやかにキャピタルフライト=資産逃避が起きている。この買いが日本国内の不動産から株式市場に入ると推測することは自然の成り行きではないか?人々の国内への流入も増加の一途だ。いまやコンビニやファミレスでは中国人無しでは経営が成り立たない。こういった事態、需要がある国では経済は緩やかに成長する。日本国内は少子高齢化の時代を迎えるがロボットや外国人労働者に支えられますます伸びるものと思われる。株式投資はリスク資産とする政府の考えも株価暴落、低金利で変更せざるを得なくなった。日本市場、、特に株式市場は明るいと見るのが妥当ではないかと思う。繰り返すが、それでも投資に条件がある。それは現物に限るということだ。しかもできれば有配当、1株純資産割れ、、この3点に集約されても良いのではと判断している。本日はた多忙のためいつも以上に乱文になってしまった。お許しいただきたい。

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