週明け下げか上げか?

今朝の米国市場は大幅に下げて終了した。経済指標を受けて金利引き上げを警戒した売りが出たと言う。日本市場や主要国の下げも投資家心理を冷やしたと言う。。ゼロ金利解除観測に世界が一喜一憂しているのだ。仮に金利引き上げとなった場合、ダウ平均で1000ドル以上の下げに見舞われるだろう。消費支出は堅調とする消費、特に住宅や自動車、投資関連は軒並み空前のメトルダウンを引き起こすだろう。。この停滞、低迷を取り返すために米国FRBの選択肢は、再び大規模な金融緩和になるはずである。。このリスクをFRBは取りきれるだろうか?恐らくその事態は米国大統領選挙の前と見るが、なりふり構わぬ対応となるだろう。。そうした経緯の中で再び資産インフレが起きる、、株式市場と住宅市場が中心にである。。いまは投資利回り、、インカムゲインを求めて資金が動くが、次のインフレではキャピタルゲインを求めることとなる。。。。個人レベルでは応分に利益を取れる投資として株式市場も活況になると予測している。。根拠無き熱狂の始まりになるが乗り切る知恵、情報、判断が必要になってくるだろう。。

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