日経平均、急落!で終了。

寄り付きこそ高かったものの後場、現物!!の売りが断続的に出て主力銘柄が総崩れ、日経平均は433円安の17427円で終了した。ファンド系の現物解消との噂があったが真実は定かではない。今週末にSQの算出がある程度で経済イベント?による下げではない。政治が安保法制に夢中になっていることや海外もイベント目白押しでスキを突かれた格好だ。ただ週明け以降、米国の金利引上げ問題も結論が出ることや中国も株価対策に本腰を入れるといった観測も根強くトリプルボトムは早晩解決の方向と見ている。ただこれ以上の下げは金融政策に期待せざるを得ない。いわゆる日銀の追加金融緩和策だ。世界が同時に金融緩和を進める中にあって、これも問題化することはなかろう。セクター別に見ると建設、薬品などが売られ売られ過ぎの鉄鋼、機械が買い戻されているような印象を受けた。問題の中国市場は安定している。。今晩のNY市場を眺めたい。

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