日経平均17000円割り込んで終了。

売りが売りを呼び日経平均はマイナス700円を超える下げで終了した。心理的節目である17000円も割り込み投資環境が激変している。もっぱら外国人投資家による売りげ原因という。売り越し額、9月で約3兆円という。日銀の公的資金介入の1年あたりの上限が3兆円と言われているから、その凄さが猛威をふるっていることになる。中国経済の悪化はすでに材料としてインパクトは無いが昨日の神戸製鋼所のハッキリ中国経済減速が原因、、、となると連想売りが出るものうなずける。さらに空売り比率も史上空前の金額まで膨らんでおり、ひとたび巻き返しが入れば踏み上げも想定できるところだ。明日以降追証が徹底的に出ると推測されることから買いの手も引くところだが冷静に対処したい。第一中央汽船、、やはり民事再生法の判断が下った。同社は事実確認のため東証が終日売停を発表したがこれで上場廃止が決定的となった。二桁、特に額面割れの銘柄の怖さがここにある。2円売り1円買いだが、何やら虚し気分である。

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