揺れる世界の株式市場。。

世界の経済減速に資源安、投機マネーが行き場を失っている。未曾有の金融緩和でいまや調達資金の金利はゼロ同然。それも金額も実質青天井となるとサラリーマン機関投資家も浮き足立つのも理解できる。損失さえ出さなければ良いとする流れが一般的だからだろう。さて、この事態は乗り切れるのか?答えはYES。ある種の政治判断でさらなる金融緩和を行えばいいのだ、、、。経済の歴史はインフレの歴史だ。ここ20年のデフレが異常であった事に触れず市場の低調さや暴落論を書きたてるメディアには違和感を覚えるところだ。。年金資金の株式投入で数兆円の含み損が出ているとする記事も出ている、、確かにそうだろう。しかしアベノミクス以来、国が享受してきた利益は軽く数10兆円を超えている。政府は錬金術に目覚めたのだ。。一度、作り上げた仕組みはそう簡単に手放すまい。日経平均を月足ベースで眺めると株価は単なる押し目にしかなっていない。。過去の高値の時の政治、経済の環境と比較してもいま現在の方が良好だ。。。不幸にして東日本大震災や火山の地政学的リスクはある。しかしそれを織り込んでも株価は明らかに安い位置にある。それは世界中も注目しているはずだ。。今回の安部『国富論』は貧富の差を作ることに目的がある。。我われ何がなんでも富裕層にならなければならない。。その準備をする段階にいまはある。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました