日経平均大幅高、236円高で終了。

日経平均は欧米の株高や為替動向が円安に振れたことから買い安心感を誘い大幅高で終了した。明日の日銀金融会合による金融緩和を期待する買いも入ったようだ。これは期待薄と見るが黒田バズーカはあるときいきなりやってくる、、、これがいままでのパターンだ。たださすがに連騰による買い疲れもあり2万円を超えるにはパワー不足と見ている。先週来、海外のヘッジファンドの買戻しも相次ぐとされ市況感覚が売りから買いに転換している可能性もある。個別では主力の日経225が買われ、ほか多数は打診買いの域を出ていない。年末にかけて投信の設定による買いも市場最大額と想定されることから底値圏での買いは好機だろう。最近、東証1部への鞍替え(指定替え)が目立つが時価総額だけが大きくて中身が単品企業も目立っている。ネット系しかりリート運用会社しかりだ。買う際にはある程度のチェックが必要だろう。主幹事証券や外野が担いで、煽り銘柄も散見されるからだ。値動きが良い、軽い、イコール急落の危険も大であることも数多くの銘柄が実証している。

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