日経平均、2万円まであと少し。

だったが金曜は反落して終了。引け間際から上海市場でインサイダー関連で大規模なキツネ狩りを発表との報道で急落。5%を超える下げとなった模様だ。月曜の日本市場を気にする向きもあるが今朝のシカゴ先物、日経平均は小動きだったことから影響は軽微ではと見ている。キツネ狩りとは中国共産党指導部が不正蓄財を行った共産党幹部連中を軒並み逮捕していることを言う。教育も法律も未整備の国が資本主義をいきなり導入すれば当たり前に起こることだが習近平政権は浄化を急いでいるようだ。
週明けはいよいよ12月相場に突入する。米国は金利引き上げ、ユーロ圏はフランスのテロ問題で経済悪化が避けれない状況だ。中国も減速は想定以上だ。。一歩間違うと株式市場も混乱の可能性がある。日本の基幹産業の、自動車、電機、機械が一連の第3四半期は軒並み影響を受け始める。政府日銀は、あらゆるカードを使って市場を支えることになるが、上手く波に乗れれば一段高。崩れれば17000円台も有りと見ている。。投資環境が良好なだけに迷うところだ。

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