日経平均、予定通りプラス引け

米国市場高や円安を好感して日経平均は大幅高で寄り付いて始まった。ただ利益確定の売りや市場の動きを確認したいとするファンドも現れはじめ日経平均はダレて終了した。相次ぐ郵政3社のレイティング引上げで何やら官製相場の感も否めないが株高はいまや参加全会一致の様相だ。売り崩し専門の外資系金融機関や米系ファンドも買いに回っているとする情報も出回っている。第三四半期が出る来月まではとりあえず一進一退の動きで高値を試す動きとなるだろう。
ユーロ圏は金融緩和、米国は金融縮小、、、日本は中立で消去法的に日本市場が物色されてるというが、真偽のほどはかなり???である。

コメント

タイトルとURLをコピーしました