日経平均、一時600円を超える下げで推移。

週明け日経平均は米国市場安を受けて大幅に下げてスタートした。一時600円を超える下げを演じるなど機関投資家主導の荒い動きとなっている。その後、国内経済指標の発表が想定通りであったことなどから買戻しも進み現在400円安ほどで推移している。今回の下げは原油安が引き金だが資源安に目を向ける向きもあり安値も次第に織り込む動きとなるだろう。米国経済も概ね良好とされ金利引上げの意向だが、あふれかえったキャッシュは仮に米国に集中したとしても大半の行き場がない状況は変わらない。株式投資資金が回りいずれ原油先物にも資金は回帰するだろう。主力銘柄の下げはキツイが個別、中低位銘柄は小安く推移しており安値での買いは旺盛だ。しばらく雨宿りのあと本格的な買いに転じるものと思われる。

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