週明けは大幅反落、19000円割れでスタートか?

今朝のニューヨーク市場は原油先物の心理的節目である1バレル35ドルを割り込んだ事から世界景気の減速観測を嫌気して急落して終了した。投資マネーのリスクオフの動きが下げを加速した模様だ。これを受け円ドルの動きもドル売りが膨らみ、1ドル120円台をてけている。。もともと米国での安価なシェールガス開発で原油依存体質が変質していることが源流にある。最需要国の中国経済の鈍化で需要減少も下げを加速させている。更に米国は否定するが、クリミア半島問題でロシア経済を締め付けプーチン政権を追い込む狙いもあるようだ。フランスでのテロ以降、中東情勢も変化してきている。米国寄りのサウジアラビアあたりも財政問題が浮上するなど、マネーを投資に回す時期では無いとするニュースも出始めている。
こういった一連の流れを受け、週明けの日経平均株価は大幅に下げで始まると思われる。。
しかし、こんの話は過去の焼き直しでありニュース性がない。下げる口実、上げる口実はメディアが作るものだ。日本の投資環境は世界的に見ても出遅れている。消去法的に買われるとする考えも強い。。
個別での節目割れは買いの好機と見ている。。

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