日経平均、3日続落で前場終了。

寄り付きからマイナスから始まったが10時半ごろ北朝鮮で核ミサイル実験と思われる揺れが観測されると地政学的リスクを警戒した売りが急増し下げ幅は200円を超えて終了した。ヘッジファンドと思われる売りも散見されている。一方、実態経済に何等かの異変があると言うと何ら顕在化していない。ここ半年ほど中国、韓国も北朝鮮を相手にしていない。北朝鮮の政府高官がつぎから次へと粛清され相互に外交ルートやパイプラインを失っているからだ。こういった状況で北朝鮮国内は両国の支援が無ければ立ち行かないほど資源エネルギー、食糧問題が不足している。いわばお得意芸の瀬戸際外交と言うことだろう。北朝鮮が単体で暴発することはないと思われるので引き続きき注視したい。ただこういった材料で株価が崩れることは一時的であることが多い。冷静さが必要なときだろう。

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