日経平均、6日続落で推移。

原油価格の急落を嫌気してダウ平均も下げ、中国市場も不安定など株式市場に見送り気分が強い。これを受け日経も連休明け寄り付きから下げ足を速め一時300円を超える下げで推移している。市場での空売りも4割を超え5割に近いかもしれない。裏返せば買戻しが進めば一気に1000円高といった事態もあるので注意が必要だ。すでに1月中旬に差し掛かり市場は第三四半期、そして決算に向けて材料待ちといったところだ。そろそろ配当取りの動きも出てここから一段の大きな下げは無いものと見ている。一方、リスクオフと呼ばれる一時的なキャッシュ化の動きも顕在化しており、先行き予測が難しい局面でもある。円ドル方向も円安を予想したが結果は円高局面にある。後場以降、日銀の打診的な買いが入るものと思われるが市場心理を好転させるだけのパワーはないだろう。今週一杯静観の動きか?安値は拾っても何ら問題ないだろう。株は安いときに買うもの、、、これはいまの昔も変わらない。

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