日経平均、7日続落で終了。

先日と同内容、、で日経平均は下げで推移、一時500円を超える下げ、終値は479円安の17218円で終了した。昨年末からずいぶんと下げたことになる。原油安は日本経済にとって単純にプラス。すべてを輸入に頼る日本は円高も実はプラスなのだが株式市場は逆に反応している。明日以降、信用買いの追証が発生する見込みだ。一方、空売り比率はおそらく5割を超え、ちょっとしたキッカケで1000円程度の戻しは十分に考えられる。市場心理はセンチに傾いており積雪が崩れるような感もある。中国経済の混迷を端に発したものだが昨年夏以降にはこの事態は予測できていたわけでアベノミクスの上昇による調整と全体相場の押し目と捉えるべきだろう。下げトレンドになったわけではない。注意が必要だ。しばらくに間、神経質は動きになると思うが空売りが儲かるからといった、甘言に乗ることなく丁寧な売買に注意を払うべきだろう。

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