日経平均、一応反発で前場終了。

日経平均は年明けようやく反発して前場を終了した。463円高の17682円。下げがきつかったので戻りのメドが無いが心理的節目である18000円、18500円、19000円がハードルとなるだろう。中国情勢や原油価格などが落ち着くまで相応の時間がかかると思われ振れ幅が大きくなるかもしれない。政府・日銀、財界幹部からは現在の株価は実態経済を織り込んでおらず適正水準までは戻りが早いとの声もあるようだ。後場も売り方の買戻しが多くなると思われるが、すでに利益確定の売りも出ており市場は弱含みで推移するかもしれない。為替は118円台、ゴールドは反落し原油は下値模索が続いている。

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