日経平均、大幅反発で終了

結果、496円高の17715円で終了した。為替動向が118円台に戻したことや中国市場が一応安定したことを好感する動きら買い入ったとのコメントがあった。それ、以前にそもそも株価は1株純資産やPERだけを考慮しても異常な安値に放置されている銘柄も多く、いずれ水準訂正の動きも出て来ると思われる。日経平均だけで見るとその乱高下は激しいが中低位銘柄はいまだ手つかず、あるいは初動程度の動きだ。銀行の預金金利が実質ゼロに近い中で2〜3%の配当はザラだ。しかも1株純資産割れで無借金経営の銘柄も多数存在する。リスクを取って株式投資と言うよりも、安全地帯に資金移動といったところがいまの感覚に近いのではないかと思う。

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