一時、17000円割れ。

大手証券によると今日の下げは意味不明と言う。発端は機械受注統計が市場を上回る下げで寄り付きから下げで始まることは想定の範囲内であったと。ただその下げ幅は100円程度だとも。ところが実際は先物の仕掛け的売りも入り750円を越える下げもあった。はっきり言ってやり過ぎだろう。終値も500近い下げとなった。後場は再び史上空前の追証が発生したと言う。やはり株式投資は現物に限ると言うことだ。世界同時株安になるとマスコミは世界経済が混迷を極めてリスクオフの動きが出たと言う。果たしてそうだろうか?答えはノーなのだ。現在の株式市場は金融緩和中の金融相場の渦中にある。無尽蔵に紙幣を刷りまくり市場に流したらどうなるか?これまた答えはひとつなのだ。幸いな事に株式市場は不動産市場とは違いケタ違いの資金を受け入れる事が可能な唯一なのだ。本来なら目先の効いた資金が流入して、次に一般の資金が流入する。ところか現在のマーケットは余りにも巨大な資金の流入で予測不能な状態にある。これが心理的な不安定さを生み今日のような相場を生むのだと思う。株式投資の道のりは実に長い。マーケットに騙されることなく精進したいと思う。

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