日経平均、17000円台を回復。

市場心理が好転、と言うよりは下値不安のでメドが立ってきたことか買い戻しが進み17000円台を回復して終了した。日本市場の株価が配当ベースで2%を超えていることや、株主を意識した株価対策が進むとの思惑もあり市場には株価回復には一定の時間はかかるものの下値不安は少ないとする考えも出てきたようだ。いまの原油価格も実需には呼応していないとするアナリストや専門家の指摘もある。要は意図的、恣意的に価格を崩しているとする考えだ。イランの経済制裁解除で原油が増産され価格が下がるとの思惑も、そもそもイランの原油の精度は悪く実需に対応した製品化には1バレル45ドルとの説もある。ロシアも採算コストは60ドル以上と言われる。
総論で原油価格が1バレル20ドル台を維持するとの見解には無理があるということだ。中国経済の見通しにも同様の見地での判断が必要だろう。。株価は人間が勝手に決めている幻想も入っていることにも注意を払うべきだろう。。

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