日経平均、急落で終了。年初来安値更新。

日経平均は116円高まで進んだ円高や1バレル28ドル台の安値をつけた原油先物価格を受け急落。終値は632円安の16164円jで終了した。2万円目前の株価から見ると単純に3800円近い下げとなっている。急落というよりは暴落といった表現が正しいかもしれない。信用買い組はほぼ全員が含み損を抱え追証も多数発生、投げ売り状態であったと思う。といっても国内経済に深刻な問題が発生しているわけではない。アベノミクス以来、上げ相場の押し目と見るが市場関係者は暴落と判断しているようだ。深刻な問題が発生しているわけではないので調整というのが正しいと見る。ただしこの急落を受
け個人投資家が恐怖感や不安感を覚え追随して売りに回ったという事態は事実だろう。上げ下げがあるものが相場だ。あわてずに取り組みたい。ある関係者は日銀の更なる金融緩和を催促する相場、、、とのコメントがあった。確かにそうかもしれない。業績相場から金融相場で底上げしてきた株価のチャートであるからここは金融緩和で乗り切るのが正しいが日銀は躊躇している。米国と正反対の金融政策になるからである。。。まぁ株価が政府の通信簿tご豪語する現政権にあっていかに株価対策を取るのか拝見したいところだ。株価に不安のあるホルダーは、まずは1株純資産を見て冷静に判断してもらいたいと思う。

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