日経平均、941円高、16958円で終了。

日欧の金融緩和期待を背景に日経平均は大幅反発して終了した。今年に入ってからの下げがきつかったことや空売り比率が5割を超えるなど、買戻しの条件も揃って大幅高となった模様だ。また為替も1ドル118円台に乗せるなど買い支援材料となったことも大きかったようだ。もっとも中国市場は依然、不安定であり予断を許さない。さらに実態経済の悪化を市場は織り込んでいない。値動きの激しい相場展開となることを覚悟すべき段階にきている。今週は市場に振り回された、、みなさんお疲れさまでした。

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